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シングルファザーのぼちぼちいきましょか♪

1男1女のシングルファザー!子育て&自閉症との奮闘記♪

★「殺処分ゼロ」★ピースワンコ・ジャパンのシェルター運営♪

独り言

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子供の運動会でビデオカメラを持って走り回っていたら重度の筋肉痛になり苦しんでいるトラトラ♪です(涙)

 

 新しい試みで官・民一体で犬の殺処分ゼロを目指している自治体・団体のニュースがありましたので紹介したいと思います。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

こちらのピースワンコ・シャパンは地元の自治体である広島県神石高原町が寄付金の使途としてNPOや地元自治会を指定できる仕組みを設け、ピースワンコ・ジャパン「あなたの『税金』を殺処分ゼロのために」と呼びかけて神石高原町への寄付を呼び掛けているようです。

 

殺処分ゼロのふるさと納税詳細はこちら↓

 

殺処分ゼロへ、保護犬舎を3倍の600頭規模に | ふるさと納税のクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」

 

我が家にもワンちゃんが2匹おり、かけがえのない家族として一緒に生活していますが殺処分のニュースは日頃からSNS等から情報が入ってきました。

そのうち、自分たちでできる範囲で保護犬カフェに足を運び寄付をしたり、知人が育てられなくなった犬の情報が入れば一時保護をしたりとしてきました。

殺処分ゼロを目指す団体も増えてきたおかげで、情報発信の量も増え、国民の意識も10年前に比べる殺処分ゼロの意識が上がってきたと思います。

 

また、東京オリンピックに向けて東京でも殺処分ゼロを大々的に掲げている団体も出てきました。

 

喜ばしいことですがそれでも日々、殺処分をされている犬や猫がいてるのが現状です。

 

このピースワンコ・ジャパンのように各自治体と連携し、ふるさと納税のような現状の自治体予算を使わずに運営費用を賄っていくシステムはいままでの個別寄付に比べ、はるかに運営がしやすく、たくさんのワンちゃんを救えるシステムとして大変すばらしいと思います。

 

ピースワンコ・ジャパンはこのふるさと納税の寄付によって保護犬舎を3倍の600頭規模にし、譲渡センターも新たに開設する計画を立てています。

 

今後もこのような自治体と保護団体が連携できるような仕組みを構築する自治体が増えてくれば殺処分ゼロも夢ではなくなると思います。


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